リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)およびアスベスト使用製品に関するお知らせ
厚生労働省、労働安全衛生法の改正により、平成18年9月1日より、アスベストの使用が原則全面禁止となりました。また、平成27年11月1日施行の特定化学物質障害予防規則改正(以下,改正特化則)により,リフラクトリーセラミックファイバー(以下,RCF)が規制対象物質に位置付けられました。
本改正に伴い,以下の通り,お客様各位にお知らせします。
RCFおよびアスベスト使用製品一覧表
RCFおよびアスベストが使用されております弊社製品は,以下のPDF資料をご覧ください。
断熱材取り扱い時のご注意
電気炉やヒータ部等に使用されている断熱材を解体しないでください。
操作や分析等,通常の機器ご使用においては,RCFの飛散はございません。
不慮の破損時やメンテナンス等により,RCFやアスベスト粉じんの飛散のおそれがあるときは,改正特化則の定めるところの対策を講じてください。
廃棄の際,産業廃棄物業者に対しましては,断熱材にRCFやアスベストが含まれていることをお伝えください。
有害性情報
アスベスト
特定化学物質の第1類物質※に位置づけられています。
注)※発がん性:国際がん研究機関(IARC)
1(ヒトに対して発がん性がある)
その他:石綿肺、中皮腫、肺がん 等
RCF
特定化学物質の第2類物質※に位置づけられました。
注)※発がん性:国際がん研究機関(IARC)
2B(人に対する発がんの可能性がある)
その他:特定標的臓器毒性(反復ばく露)
呼吸器
ご不明な点は、最寄りの支店・営業所へお問い合わせください。



























