製品情報

無機元素分析用装置

卓上型ICP発光分光分析装置 PS7800

PS7800の画像

PS7800

より広くICP発光分光分析法を使用していただくために開発された、小型・使いやすさ・周辺温度などの設置上の制約が少ない点を追求したシーケンシャル型ICP発光分光分析装置です。
波長自動校正(CPM)の採用により24時間通電の必要がなく、装置を使用しない時は、アルゴンガス、電気、冷却水等全ての供給を停止することができます。
別置きの高周波電源部はセパレートタイプ(空冷)なので自由なレイアウトで配置することが可能です。

特長

  • 超小型
    • 分光器部、高周波電源部、データ処理部の3つのパートに分割
    • 作業台の下に高周波電源部や小型循環冷却水装置(オプション)は配置可能
  • 高分解能
    • 分光器にダブルモノクロメータを採用し、短波長から長波長まで分光干渉を抑え、大型分光器と同等な高分解能を実現可能
  • 波長自動校正モード(CPM:キャリブレーションピークモード)
    • 定量分析を行う際に、アルゴンスペクトルを用いて波長のずれを自動補正し、
      24時間通電の必要がなく、室温の変化による変動が少ない高精度測定が実現可能
  • 優れた自動処理機能
    • ボタン一つでデータ変換し、データ解析や報告書作成が可能
  • 低ランニングコスト
    • ActiveFlowオプションでアルゴンガスを半減 (当社比)

注)詳細な特長については、メーカーWebページにてご参考ください。

仕様

分光器

方式 ダブルモノクロ方式
波長範囲 175~800 nm

高周波プラズマ発生部

周波数 27.12MHz
最大出力 1.2kW

オプション

  1. 超音波ネブライザー
  2. フッ酸サンプル導入システム
  3. オートサンプラ
  4. キャリアガス加湿器
  5. 小型循環冷却水装置
  6. サイクロンチャンバーセット

注)PS7800の価格につきましては、お問い合わせください。